AIでゲームを作ってみた!たった10分でこんなことができるんです【Kobe AI Factory】
神戸のAI界隈で注目を集めているKobe AI Factoryで、実験をしてみました。「AIで10分以内にゲームを作れるのか?」というチャレンジです。結果から言うと…できちゃいました。20分で2つも!
マリオ風ゲーム

懐かしのマリオをイメージしたアクションゲームを作ってみました。ジャンプして、(めり込んでる)コインを集めてゴールを目指すシンプルなゲーム。でも、このゲームを作るのにかかった時間がわずか10分なんですよね。10分なのでクソゲー気味なのはご愛敬かも知れません。
ブロック崩し

2つ目は昔ながらのブロック崩し。こちらもAIに「Kobe AI Factoryの文字をブロックで表現して」とお願いしたら、あっという間に作ってくれました。スマホでも遊べるように調整したり、ボールが徐々に速くなる仕組みを入れたり…結局これも10分で完成。
AIって、こんなこともできるん?
実は、この10分という時間の大半は「修正」に使った時間なんですよね。純粋なコード生成は5秒程度。つまり、人間側が「こうしたい!」って思いをちゃんと伝えられれば、もっと短時間で完成できたかもしれません。
特に驚いたのは、AIがゲーム開発の細かい部分(衝突判定とか、スコア管理とか)も完璧に理解していること。プログラミング初心者が何日もかけて作るようなものを、数分で形にしちゃうんです。
神戸からAIの可能性を発信していきたいって思いで始めた「AIでできること」シリーズ。今回のゲーム開発で、AIの実力の一端を垣間見た気がします。これ、すごくないですか?
いつか、AIとの対話の仕方や、より効率的なゲーム作成のコツについても書いていこうと思います。まだまだAIには可能性の上限が見えません。
